ZINCかかと修理

ジンク(ZINC)靴かかと修理

靴のかかとが擦り減ってお困りではありませんか?かかとのすり減りは15分程で修理する事が可能です。

見た目が悪いだけでなく、歩きにくく、滑りやすい靴のかかとが新品の時のように履きやすく、綺麗になりますよ。

靴のかかとが斜めに擦り減るのには理由があった

ビジネスシューズなどの革靴を履き始めると気になってくるのが、かかとが擦り減って斜めになってくる事ではないでしょうか?

歩き方が悪いからなのか?それとも俺だけ他の人と違う歩き癖があるのか?などなど考えれば考える程不安になってきます。

でも安心して下さい。靴底で特にかかとの部分は誰でも擦り減るものなのです。

え?でも周囲の同僚や友達の靴は斜めに擦り減ってみすぼらしくなっていないよ?

どうして?

と疑問の声が聞こえてきます。

ではなぜ同僚や友達の靴のかかとは綺麗な状態なのでしょか?

それはきっと靴のかかとを修理して定期的に交換しているからだと思います。

靴を履けば誰でも靴底は擦り減るので、自然な事なのです。

かかとが擦り減るのは、歩く時の地面からの衝撃を吸収してくれている結果でもあります。

かかとの一番下には大抵ゴムが1枚付いていると思いますが、そのゴムが地面に着地する時の衝撃を吸収して、膝や腰にかかる負担を和らげてくれる効果があります。

ちょっとだけ想像してみて下さい。

もし靴底が鉄で出来ていたらどうでしょう?

きっとほんの少し歩いただけで膝や腰は悲鳴を上げるはずです。

以上の事から、かかとが斜めに擦り減る事は悪い事ではなく、しっかり膝や腰を守っている証だと考える事が出来ますね。

擦り減ってきたかかとは、地面からの衝撃吸収力も弱くなってきていますので、ある程度擦りへってきたら交換が必要になり、その目安は6mm程かかとが擦り減った状態か、濡れた路面を歩いている時に滑りやすくなってきたと感じた時になります。

まれにヒール本体までかなり削れている状態の靴を修理する事がありますが、靴底も斜めにねじれて、靴の様々な部分に負担がかかっていてバランスが崩れ、修理した後でも靴のバランスが回復しない時がありますので、出来れば極端に擦り減ってしまう前にかかとの修理をして頂ければと思います。

日本は欧米に比べて靴底のメンテナンスをする事でどのようなメリットがあるのか、まだ一般の大多数の方々には伝わっていないのが現状で、日常生活を送る中でも靴のメンテナンスはどうしても優先順位が低くなり、後回しにしてしまいがちです。

ですが、年齢を重ねても元気に自分の足で歩けるように、日頃から靴底を定期的にメンテナンスして、腰や膝に余計な負担をかけないようにする事はとても大切な事ですので、今ご自身の履いている靴のかかとが擦り減っているようでしたら、一度修理してみてください。

きっと思っている以上に靴が履きやすくなりますよ。

ジンク(ZINC)かかと修理前

ジンク(ZINC)かかと修理前

靴のかかとの外側が斜めに擦り減っています。

一番下のゴムの部分が無くなり、プラスチックのヒール本体部分まで削れている状態です。

歩いていておそらく、とても滑りやすく、歩く時の音も気になる状態ではないかと思います。

ヒール本体まで擦り減る前にメンテナンスするのが理想ではありますが、仕事が忙しかったりするとなかなか靴のメンテナンスまで手が回らず、ついつい履きすぎてしまう事が。

では履きすぎてしまった靴は修理出来ないのか?

修理出来たとしても綺麗に修理出来ないのではないのか?

と考えてしまいますが、履きすぎてしまった場合でもヒール本体ごと交換する方法で修理する事が出来ます。

かかとを修理する材料の厚さは、7mm、10mm、20mmとありまして、お客様の靴の状態に合わせて使い分けます。

今回はヒール本体ごと交換しますので、20mmの材料で修理します。

ジンク(ZINC)かかと修理後

ジンク(ZINC)かかと修理後

ヒール本体を20mm厚のラバーヒールで交換しました。

かかとが新品の時のように新しくなりましたね。

修理前は一番下のトップリフトがラバーで、ヒール本体はプラスチックでしたが、今回交換したヒールは全てラバーですので、履き心地もソフトな感触に仕上がっております。

かかとが新しくなる事で滑りにくくなり、格段に歩きやすくなります。

そしてきちんとメンテナンスされた靴を履く事で、丁寧に生活出来てる自分に自信が持てるようになり気分がとても良くなります。

きちんとメンテナンスされた靴を履く事でスーツもバシッと決まりますよ!

お客様
靴が綺麗にお手入れされている男性は仕事もプライベートもしっかりしている印象よね。目立たないようだけど足元って意外とチェックされる部分だから定期的にメンテナンスするのは大切ね。でもかかとのすり減りが、膝や腰に負担をかけるようになるなんて初めて知ったわ。健康の為にも靴ってとても大切なのね。
スタッフ
そうですね、身だしなみは人に与える印象を左右しますので気の抜けない部分ですね。靴底が擦り減ると歩行姿勢にも影響がありますので、定期的に靴底をメンテナンスして、体に負担をかけないようにするのはとても大切ですね。

ジンク(ZINC)かかと修理まとめ

ビジネスシューズのかかとが擦り減ってきた時は、かかとの部分だけ修理して履きやすくする事が出来ます。

かかとの擦り減った靴は、見た目が悪いだけで無く、歩く時に体に負担をかけますので、定期的にメンテナンスをおすすめします。

修理時間・料金

修理時間 30分から

修理料金 ¥2500税抜)から

※修理時間は店頭の混雑状況により変わります。

※修理料金は使用する材料、靴の状態により変わります。

修理実施店舗

店名 ウィンリペア西新井

住所 東京都足立区西新井栄町1-20-1 イトーヨーカドーアリオ西新井店1階

電話 03-3886-2225

営業時間 10時から21時

当ブログ掲載の修理はウィンリペア全店で承っておりますので、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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