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2019年3月11日更新

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【レッドウィング】オールソールvibram1136

レッドウィングオールソール後 オールソール

未だに根強い人気を誇るアメリカを代表するブランド、RED WING。

中でも特に人気のあるモデルがアイリッシュセッター。

赤茶色のレザーアッパーとオフホワイトのトラクショントレッドソールの組み合わせは実用性もさることながら、レッドウィングのアイコンとして強烈に印象に残るデザインだと思います。

筆者の私もアイリッシュセッターのユーザーでして、19歳の時に1足目を購入して現在は2足目が現役で活躍中です。

ブーツでありながら、トラクショントレッドソールの優れたクッション性のおかげでかなり長い距離を歩いても疲れ知らずなところが気に入っているポイントです。

もう一つはタンの部分がアッパーと一体になっており、山道を歩いた時に小さな石が靴の中に入るのを防いでくれる点も気に入っております。

山道を歩いていて快適なのには理由があります。元々アイリッシュセッターはハンティングをする時に使用されるのを前提として作られたブーツなんです。

トラクショントレッドソールは獲物に近づく時に足音を立てないためのものだったそうです。

山の中を歩き回るハンティングブーツだからこそ泥や砂や小石が靴の中に入らないように工夫されているのですね。

アイリッシュセッターのアッパーにはオイルが染みこませてあるために、泥道を歩いたり、藪の中を歩いてひっかけるなど過酷な使用環境に耐えるだけの品質があり、それがのちにアメリカのワーカーの間でも人気を博すようになりました。

元々は足音を消すためのクッション性に優れたトラクショントレッドソールですが、現代の硬いアスファルトを歩くときでもその履き心地はまるでスニーカーのような履き心地です。

歩く時に靴底がねじれないワークブーツのほうが、足裏に負担がかからずスニーカーの時よりも疲れにくいかもしれません。

本当は一年中履いていたいような履き心地なのですが、最近の日本の夏は長くてブーツを履く期間が限られてしまうのが残念です。

【ブーツの魅力】靴底の自分好みカスタマイズ

男なら一度ははまってしまうブーツの奥深い魅力

新品の時よりも、履きこんで自分の足の形にあたりが出てきた時位からどんどん愛着がわいてきます。

ブーツの中底には、通常の靴よりも厚い革の中底が使われており履き込むほどその中底が自分の足の裏の形になじんできます。

その頃にはもう自分だけのレッドウィングブーツの誕生です。

ですが自分の足にブーツが馴染んできた頃には靴底も大分磨り減り、メンテナンスが必要なタイミングです。

ここでブーツならではの楽しみがありまして、これまで付いていた靴底と同じ物で交換するも良し、または違う靴底を選んでカスタマイズを楽しむ事も出来ます。

アイリッシュセッターでしたら、トラクショントレッドソールですと少しおとなしいイメージがありますが、これをvibramの#1100や#1136に交換する事でイメージが少し男っぽくなります。

また履き心地もブーツらしい履き心地になりますので、また違った感触を楽しめます。

バイクを乗られる方ですとトラクショントレッドソールだとペダルが滑るからvibramのしっかりしたラバーの底に交換してほしいという要望の時もあります。

自分の生活のシチュエーションによってカスタマイズ出来るのはブーツならではですね。

ではそろそろレッドウィングの靴底をカスタマイズしたらどのように仕上がるのか見て行きましょう。

今回はレッドウィング・ラインマンの靴底カスタマイズです。

【レッドウィング】オールソール前

レッドウィングオールソール前
レッドウィングオールソール前

カスタマイズ前の靴底は定番のトラクショントレッドソールが使われております。

この元のソールを綺麗に剥がしてvibram#1136に交換します。

良い感じでエイジングが進んでいますね。

カスタマイズ後の仕上がりが楽しみです。

【レッドウィング】オールソール後

レッドウィングオールソール後
レッドウィングオールソール後

大分雰囲気が変わりました。

なんか強くパワーアップしたような感じです。

ラバーの靴底になった事で路面状態が悪い時でも安心してお履き頂けます。

今回のように靴底をしっかりした物に変更する事も出来ますし逆に柔らかい靴底に変更する事も出来ますので、ブーツのオールソールをされる時は遠慮なくご相談下さいませ。

修理実施店舗

店名 ウィンリペア所沢

住所 埼玉県所沢市東町5-22 イオン所沢店地下1階

電話番号 04-2922-5588

営業時間 10時から20時

休憩時間 13時から14時

当ブログ掲載の修理はウィンリペア全店で承っておりますので、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

【レッドウィング】オールソール修理時間・料金

修理期間 2週間から

修理料金 ¥15000(税抜き)から

※修理時間は店頭の混雑状況により変わります。

※修理金額は使用する材料、靴の状態により変わります。

【レッドウィング】オールソールまとめ

ワークブーツはメンテナンスがしっかりされていると、かなり長い期間履き続ける事が出来ます。

メンテナンス方法も定期的にミンクオイルなどを適量擦り込むだけの簡単な方法でアッパーの良い状態を保つ事が出来ます。(スムースレザーの場合)

ワークブーツをはき続ける過程でライフスタイルが変わる事もあり、それに合わせて靴底の種類を変える事が出来るのもワークブーツの楽しみの一つです。

自分オリジナルの靴はさらに愛着がわくようになり、かけがえのないものになりますよ。

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