マドラスかかと修理後

【madras マドラス】かかと修理

5年ほど前の修理される靴は圧倒的に黒の靴でしたが、最近は茶色の靴も増えてきました。

茶色の靴でも単色の茶色ではなく、濃淡をうまく合わせて味のある色味の靴が増えてきました。

靴を選ぶ楽しみの幅が広がりお洒落を存分に楽しめます。

これから夏にかけて薄いグレーのスーツを着る機会がありますが、茶系の靴はよく合います。

そこで今回は渋い焦げ茶ストレートチップかかと修理のご案内です。

少し履きすぎてしまったかかとでも修理出来るのか?

現代のビジネスマンは本当に忙しい。

プロジェクトを2つ3つ抱えていると本当に時間がないです。

たまの休日も平日に出来なかった身の回りの事をするだけで1日が終わってしまう事も。

靴修理する時間がとれないですよね。

そうこうする内にいつの間にかかかとの磨り減りが深くなっている事に気づきます。

しかし不安が。

きちんと直るのだろうか?

修理に何日もかかるのかな?

いくらぐらい費用がかかるのだろう?

様々な疑問が浮かんでくる事でしょう。

ご安心下さい。

かかとが少し磨り減りすぎていても綺麗に修理出来ます。

それでは修理前と修理後でどのように靴が直るのか見ていきましょう。

マドラスかかと修理前

マドラスかかと修理前

かかとの一番下に付いているゴムが磨り減って、ヒール本体まで磨り減ってしまいました。

かかとの一番下のゴムはトップリフトといいます。

そのトップリフトは地面と擦れても磨り減りにくい素材で作られており、かかとがすぐに磨り減らないようになっています。

しかし、ヒール本体は革、もしくは柔らかいスポンジですのでトップリフトがなくなってしまうと、すぐに磨り減ってきます。

ではヒール本体まで磨り減ってしまった場合はどのように修理出来るのでしょうか?

磨り減ったヒール本体は同じような素材を補充して高さを戻す修理をしてからトップリフトを取り付けます。

結構綺麗に直りますよ。

マドラスかかと修理後

マドラスかかと修理後

最初にヒールに同じ革の素材を補充します。

補充した部分は周りと馴染ませて目立たないように仕上げます。

ロウインクで着色してからドイツ製のワックスを丁寧に擦り込み、その後光沢が出るまで磨き上げるとピカピカに仕上がります。

トップリフトは耐久性抜群の素材を使用して長持ちするようにしました。

これでまた安心してお履き頂けます。

今回ご利用頂きましたお客様誠に有難うございます。

修理実施店舗

店名 ウィンリペア光が丘

住所 東京都練馬区光が丘5-11 イオン練馬店4階

電話番号 03-5383-5441

営業時間 10時から20時

休憩時間 13時から14時

マドラスかかと修理内容まとめ

減りすぎてしまった靴のかかと、修理出来るか不安になります。

減りすぎたかかとでも、高さを変える事なく綺麗に修理出来ます。

修理内容 トップリフト交換・革補充

修理時間 1時間から

修理料金 ¥3177(税抜)から

※修理時間は店頭の混雑状況により変わります。

※修理金額は使用する材料、靴の状態により変わります。

マドラスかかと修理後
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