ルイヴィトンスニカー・リカラー後

【ルイ・ヴィトン】レザースニーカーの汚れを綺麗にする方法

【もっと早く知りたかった】レザースニーカーの汚れ解決方法

最近は、レザースニーカーがお洒落な方たちの間で大人気。

特にカジュアル過ぎず、かといってビジネスシューズのように重い感じがしない絶妙なデザインが、充実した休日を楽しむ大人に人気です。

軽くジャケットを羽織ってお出かけの休日の日などは、ハイブランドのレザースニーカーがぴったり。

適度にシェイプされたシルエットのスニーカーは、綺麗なラインのジャケットやパンツの美しさと大変相性よく合わせられます。

今回ご紹介するホワイトのレザースニーカーなどは、ほどよい抜け感があって大人カジュアルにぴったりなアイテムです。

素材がレザーですので、アンクル丈のパンツ等に合わせてもボリュームが足元に出ないのでセンス良くスタイルがまとまります。

とても使い勝手の良いホワイトのレザースニーカーですが、しばらく履いていると傷や、汚れが目立つようになってきます。

ワークブーツなどは、傷が味になりなんとも言えない雰囲気が出てくるのですが、白い靴の場合は残念ながらそうはなりません。

ご自分で綺麗な状態をキープしようとメンテナンスをしっかりしていても、履きシワの部分が黒ずんできたりして徐々に汚れが目立つようになってきます。

自分でお手入れが難しい白いレザースニーカーはダメージを負ったまま履き続けるしかないのでしょうか?

諦めなくて大丈夫です。

革製品の色の擦れや、退色を新品の時のような状態に戻す技術者の手にかかると、見事に綺麗になります。

それでは早速白いスニーカーがどのように見事に綺麗になるか見て行きましょう。

レザースニーカー・リカラー前

ルイヴィトンスニーカー・リカラー前

ルイヴィトンスニカー・リカラー前2

ルイヴィトンスニーカー・リカラー前3

レザースニーカー独特のあたりが出てきていて、かなり履きやすくなっている頃です。

履きシワの部分に汚れが残り、それが靴の表情をくすんだように見せています。

履いている内に付いてしまった傷の部分にも汚れが染みこんでいます。

このような状態になりますと、自分だけでのメンテナンスでは限界があります。

ここはプロの技術者の力を借りて綺麗にしてみましょう。

レザースニーカー・リカラー後

ルイヴィトンスニカー・リカラー後

ルイヴィトンスニカー・リカラー後2

ルイヴィトンスニカー・リカラー後3

見違えるほど綺麗になりました。

リカラーとは、革用の染料で再度染め直す事です。

その為、汚れを落として綺麗にするのとは違い、発色が蘇り、細かいシワの部分の汚れも綺麗になるので新品の時のようなコンディションが蘇ります。

また白い色でも青みがかった白や黄色が少し入った白など様々あります。

そこで技術者がスニーカーの色味の退色が少ない部分を参考にしながら、染料の色味を調合して染める為に、靴の雰囲気を壊さずにおろしたての時のような仕上がりになります。

長年の経験のなせる技ですね。

傷が付いていた部分もどこに傷があったのか、わからない程になりました。

これでまた気分良くお気に入りのレザースニーカーをお履き頂けます。

リカラー実施店舗

店名 ウィンリペア曳舟

住所 東京都墨田区京島1-2-1 イトーヨーカドー曳舟店1階

電話 03-3611-0360

営業時間 10時から22時

当ブログ掲載のリカラーはウィンリペア全店で承っておりますので、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

【ルイヴィトン・スニーカー】リカラーまとめ

ハイブランドのレザースニーカーは大人のファッションを豊かなものにしてくれます。

特に白いシンプルなスニーカーは休日気分を盛り上げてくれます。

白いスニーカーは汚れやすいのですが、専門家のリカラーでおろしたての時のように綺麗にする事が出来ます。

修理内容 レザースニーカー・リカラー

修理期間 1ヶ月から

修理料金 ¥8000(税抜き)から

※リカラーに要する時間は混雑状況により変わります。

※リカラー金額は靴の状態により変わります。

ルイヴィトンスニカー・リカラー後
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