ハルタ革破れ修理後2

【ハルタ学生靴】革が破れた時の修理

学生靴の革が破れた時は修理出来るのか?

高校生になると、学校指定の革靴を履いて通学するようになりますね。

晴れの日も雨の日も毎日のように履かれるので、壊れてしまう時もあります。

学生靴の修理でよくあるのが、甲革が破れて穴が空いてしまうケースです。

下の写真のような状態です。

ハルタ破れ修理前

靴の曲がる部分の革が破れてしまって、履けない状態です。

修理して履けるようになるのか、不安になりますがしっかり直りますのでご安心ください。

足に馴染んで履きやすくなった革靴は修理して履けるようになると嬉しいですよね。

それでは早速どのように直るのか見て行きましょう。

ハルタ革破れ修理前

ハルタ革破れ修理前2

甲革と、靴底の境目が破れている状態です。

ちょうどこの部分は靴を履いていて一番負担のかかる部分です。

学生靴だけでなく、他の靴でもちょうどこの部分が破れて、修理するのはよくあります。

靴が履きやすくなってきた頃に壊れる事が多いので、履きやすい靴をこの先も履いて頂けるように修理します。

靴底に接着する部分の、のりしろを作る必要がありますので、革を足す作業をします。

足すのに使用する革は革の繊維も密度が高い部分を使って長持ちするように修理します、

ハルタ革破れ修理過程

ハルタ革破れ修理過程

革が破れてしまった部分に同じような厚みのある革を裏から当てて、甲革を靴底に接着するために、のりしろを作製します。

ミシンで縫い止める事で歩く時に力がかかっても剥がれてこないようにします。

ハルタ革破れ修理過程2

靴底に接着する為の、のりしろが出来上がりました。

のりしろを内側に折り込んで靴底と接着します。

ハルタ革破れ修理後

ハルタ革破れ修理後

ハルタ革破れ修理後2

甲革の破れていた部分が、綺麗に直りました。

革を内側にあてがっていますので、修理した部分も目立たず、自然な感じでお履き頂けます。

甲革が破れた時は、そのまま履き続けますと破れがどんどん広がってきますので、できる限り早めの修理をお勧めします。

修理実施店舗

店名 ウィンリペア花小金井

住所 東京都小平市花小金井1-8-3 いなげや花小金井駅前店2階

電話番号 042-462-9001

営業時間 10時から20時

休憩時間 13時から14時

当ブログ掲載の修理はウィンリペア全店で承っておりますので、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ハルタ革破れ修理まとめ

学生靴は毎日のように履かれる靴ですので、壊れてしまう事もあります。

靴の曲がる部分の革が、靴底と接着してる部分の境目から、破れてしまう事があります。

修理出来ないかもと思いがちですが、しっかり修理出来るケースもありますので、一度ご相談下さいませ。

修理内容 革破れ革当て補修

修理期間 1日から

修理料金 ¥1500(税抜き)から

※修理時間は店頭の混雑状況により変わります。

※修理金額は使用する材料、靴の状態により変わります。

ハルタ革破れ修理後2
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