リーガル靴修理アイキャッチ

REGAL(リーガル)靴修理

このページはリーガルの様々な修理をまとめたページです。

ご自身の靴で困っている部分が、どのように修理出来るのか参考にして頂ければ幸いです。

リーガルかかと修理

ヒールブロック交換

リーガルかかと修理BeforeAfter

リーガルの靴のカカトが磨り減ってきたら、カカトの部分だけ交換出来るように作られております。

しばらく履き続けているとカカトの部分が斜めに磨り減って歩きにくくなりますし、見た目もよくありません。

そんな時は磨り減ったカカトの部分だけ新しく交換する事が可能でして、磨り減ったカカトが新品の時のような綺麗な状態になります。

見た目が綺麗になるだけではなく、これまでより格段に歩きやすくなり、疲れにくくなります。

修理料金 ¥3000から

修理時間 30分から

メリット

  • すり減ったカカトを新しくする事で靴本来のバランスが整い、とても歩きやすくなります。
  • すり減ったカカトは濡れた路面で滑りやすくなりますが新しく交換する事で滑りにくくなり、安心して歩けるようになります。

リーガル靴底修理

新品時に靴底をvibramソールで補強

リーガル新品の靴底補強

靴を履き始める前に靴底をラバーシートで補強すると靴がとても長持ちするようになる事をご紹介します。

靴底がある程度磨り減ってから靴底の補強をする方が大半だと思いますが、靴を履き始める前に靴底を事前に補強しておく方法があります。

靴底が磨り減っていない状態で靴底を補強するのは、靴底が磨り減ってから補強するのと比較して沢山のメリットがあります。

何事もそうですが、事前に対策しておくと余裕があります。靴の場合は耐久性に余裕が出てきます。

靴底を事前に補強する事により、下記のような悩みを解決する事が出来ます。

  • 新品時の靴は靴底のグリップ具合が掴みにくいので数日は思いがけない所で滑ったりして不安になる。
  • かかとが磨り減ってきたので、かかとと一緒に靴底も補強しようとしたら思いのほかつま先部分が痛んでいて数日お預けする形になった。
  • 靴底の素材が柔らかいタイプだったので、靴底中央部分に穴が空いてしまって中底までダメージを受けてしまった。

などの靴底に関係する様々なトラブルを予防する事が出来ます。

修理料金 ¥3000(税抜)から

修理時間 1時間から

メリット

元の靴底を磨り減らす事なく履けるので、靴底が歪んだりねじれたりする事なく常に最適な状態で靴を履く事が出来ます。その結果アッパーに余計な負担がかからず綺麗な状態で履き続ける事が出来ます。

靴底を縫っている糸が切れていない状態で靴底をラバーシートで保護出来るので、縫い糸が切れて靴底が剥がれてしまうトラブルを予防します。

対摩耗性に優れたvibramソールをで靴底を補強する事により、靴底の磨り減りやすい部分であるつま先と靴底中央部分が保護されます。靴のつま先は目立つ部分、この部分が磨り減っていなく良い状態を保つ事で靴の見栄えがとても良い物になります。

vibramソールで靴底補強

リーガル靴底修理ビフォアアフター

リーガルの靴底はそのままでも十分丈夫なのですが、営業活動などで沢山歩かれる方や靴を長持ちさせたい方は、靴底をvibramソールで事前に補強する事で靴底の耐久性をアップする事が出来ます。

リーガルの靴底は接着で取り付けられ、さらに太い糸で縫われて靴底が剥がれにくい作りになっております。靴底をvibramソールで事前に保護する事で、靴底を縫っている糸が切れないようにする効果もあります。

革底など滑り止めのない靴底にvibramソールを貼る事で滑りにくくなり、安心して歩けるようになります。

修理料金 ¥3000(税抜)から

修理時間 30分から

メリット

  • 靴底をvibramソールで補強する事で元々の靴底が磨り減る事を防ぎ、靴底が長持ちします。
  • 縫って取り付けてある靴底の縫い糸が切れないように保護する事が出来ます。
  • 滑りにくい素材のソールですので、歩く時に滑りにくく、雨の日も安心です。

靴底のステッチをラバーソールで保護

リーガル靴底修理

マッケイ製法で作られている靴は、靴底に見えている縫い糸が切れてしまう前に靴底を補強すると靴が長持ちしますよ。

リーガルの靴はお仕事で履かれる事が多いので、靴底も意外と早く消耗してきます。

靴底が減りすぎると、修理する時にオールソールでしか直せない場合もあり、修理期間も長めにかかってしまいますので、今回のように薄いラバーシートで靴底を保護する事で、元の靴底が消耗するのを防ぎ、ラバーシートが磨り減ってきたら剥がして交換するだけですので、修理にかかる時間とコストを抑える事が出来ます。

靴底をラバーシートで補強する事で、下記のような悩みを解決する事が出来ます。

  • 靴底を縫っている糸が切れて、靴底が剥がれてくるのが心配。
  • 営業で沢山歩くので、靴底のつま先部分が薄くなってくるのが気になる。
  • 靴底が薄くなってくると足裏が痛くなってくるのでなんとかしたい。

等の靴底で困っている事を解決します。

修理料金 ¥2500(税抜)

修理時間 1時間から

メリット

靴底を縫っている糸が擦り切れてしまうのを予防します。

対摩耗性に優れたラバーシートですので、沢山歩かれる方でも靴底が消耗しにくくなります。

元の靴底が磨り減るのを防ぎますので、靴底が薄くならず足裏が痛くなりにくくなります。

リーガルオールソール修理

リーガルウォーカーのオールソール修理

リーガルオールソール修理

軽量でクッション製に優れた靴底を採用していてビジネスマンに人気のあるリーガルウォーカー。

スーツに合うトラディッショナルなデザインでありながら、スニーカーのような履き心地のリーガルウォーカーは、固い靴底が苦手な方でも革靴が楽に気持ち良く履ける定番モデルです。

ステッチダウン製法の靴ですので、靴底が磨り減ってきたら靴底を交換して履き続ける事が出来るモデルです。

靴底を貼り替える事で下記のような靴底が磨り減ってくる事で感じる不具合を改善する事が出来ます。

  • 靴底が薄くなり地面の感触がダイレクトに伝わり足の裏が痛くなりやすかった。
  • 靴底が磨り減り、靴底の滑り止め加工の溝がなくなり、濡れた路面で滑りやすくなってきていた。
  • カカトの斜め後ろが磨り減ってきて見た目が悪いだけでは無く、歩きにくくなり、疲れやすくなっていた。

等の症状が靴底をオールソール修理する事で改善されます。

修理料金 ¥12000(税抜)から

修理期間 1週間から

メリット

自分の足に馴染んで履きやすくなった靴をこれまでと同じように履き続ける事が出来ます。

靴底が新品時のように新しくなる事でクッションが効いて履きやすく、そして疲れにくくなります。

磨り減って滑りやすくなっていた状態が改善され濡れた路面でも安心して履けるようになります。

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